こんにちは!
わたしたちは東京在住日本人とソウル在住韓国人の日韓カップルだったのですが、この夏、日本でも韓国でも正式に夫婦になり、韓国に移住しました!👏
日本人同士なら紙一枚で済むはずの結婚手続き、とっても複雑でした…..
準備するときに調べまくっていたのですが、基本的に公的機関の案内は不十分だし、ブログを見つけてもすごく古かったりして、何を信じたらいいんだーーーー😱となった回数は計り知れず。
ということで、次の日韓夫婦の助けになれば、そしてこれを残すことで私が参考にした多くの日韓夫婦の先輩方への恩返しにもなるかな、と思い書き残します。
⬇️日本での婚姻届提出はこちら!

前提
日本で婚姻届を出したら、3ヶ月以内に韓国にも届け出る必要があります。
外国の方式で婚姻した場合、韓国への申告は婚姻が成立した日から3か月以内と決まっており、正当な理由なく過ぎると、5万ウォン以下の罰金の対象になります💰
わたしたちは韓国の区役所で提出しました!
詳しくは韓国政府の「見つけやすい生活法令情報」というサイトにも掲載されています(韓国語)。

必要書類
必要書類については、区役所に事前に電話で確認しました。
- 혼인신고서(婚姻届)
- 일본인 배우자 여권(日本人配偶者のパスポート)
- 혼인관계증명서(「婚姻届の受理証明書」原本と韓国語の訳文)
- 호적등본(「戸籍謄本」の原本と、韓国語の訳文)
自治体によって違うかもしれないので、確認をお勧めします。
혼인신고서(婚姻届)
ネット上にたくさん案内が出ているので省略します!
私たちが行った区役所では、様々な言語での案内や見本も置いてあり、日本語もありました〜。
区役所に行って、その場で書いて提出してもOKです。
必要書類の準備と翻訳
日本での申請の際と同様に、できるだけ原本と同じように訳文を作成しました。
戸籍謄本
日本での婚姻届を本籍地ではない場所で提出したので、新しい戸籍が完成するまで(=夫の名前が乗った戸籍謄本が受け取れるようになるまで)に2週間かかりました。
2週間待って、本籍地の窓口で戸籍謄本を受け取り、翻訳を作成しました。
確認されなかったので、コンビニ等での発行でも問題なかったと思います。
受理証明書
こちらは日本で婚姻届を提出した後に受け取ることができる受理証明書です。
私たちは婚姻届提出の翌日に受け取れましたが、即日受け取れるところもあるみたいです。
要らなかったもの
必要書類のアポスティーユは不要
日本の書類を外国で使うときは、アポスティーユという認証が必要になる場合がありますが、わたしたちが出した区役所では不要とのことだったので、わたしが翻訳し、署名だけ手書きで(ハングルで)署名しました。
署名は漢字?英語?ハングル?と悩んで、窓口に行ってから案内に従って書きました!
印鑑はなくても良いと言われましたが、印鑑を持っていたので押印しました。
アポスティーユについても窓口によって違う可能性があるので、管轄の区役所に必要書類を問い合わせする際に合わせて確認することをお勧めします。アポスティーユは取るのに日数がかかるので、当日になって必要だと分かると詰みます。
婚姻届の証人のサイン
事前に韓国の婚姻届(혼인신고서)を印刷して、義理の家族に証人のサインまでもらっていましたが窓口で出したところ、すでに外国で婚姻が成立している場合は不要です、と言われ、雑に二重線で消されました😅
義理の家族に書いてもらったので、少し申し訳なかったです😅
当日の流れ
待ち時間0、手続きにかかった時間10分以下。笑
日本では1時間かかったことを考えると、拍子抜けするほどでした。
手続きの完了までに10日程度かかりますと言われていましたが、2日後にSMSで手続き完了の連絡が来ました。何でも早い韓国👏
記念に太極旗をもらいました
手続きが終わると、記念に太極旗をいただきました🇰🇷
すぐ横に写真を撮れるブースがあって、記念撮影もできました!
役所での手続きというと、書類を出して終わり!という気分になりがちですが、こういうものがあると、ああ結婚したんだな、と思えます。
日本の役所でも記念撮影のスペースを用意しているところがあると聞きますが、私たちが提出した日本の役所には、なあんにもありませんでした😭

この日を終えて
これで、日本と韓国の両方で婚姻が成立しました💍
次はF-6結婚移民ビザの申請です。。。
日本での婚姻届提出はこちらをご覧ください!

韓国に移ってからの家探しの話はこちら!

お願い
この記事は、わたしたちが実際に行った手続きの記録です。制度の解説や法的な助言ではありません。手続きの要件や必要書類は変わることがあります。申請の前に、必ず管轄の役所、在外公館、ハイコリアなどで最新の情報をご確認ください。当サイトの情報を参考にして生じた不利益について、責任を負いかねます。

