こんにちは!
日本と韓国、両方の婚姻届が終わったら待ち受けていた、韓国のF6(結婚移民ビザ)の申請🙃
婚姻届の手続きもなかなか大変でしたが、ビザ申請はとにかく書類が多いです📚
この記事では、実際に私たち夫婦が準備した必要書類や健康診断について、順番に沿ってご紹介します。
⬇️日本と韓国での婚姻届提出の話はこちら

わたしが申請したのは、2026年、東京にある駐日本大韓民国大使館です。
必要書類の案内は公館ごとに出ていて、内容が違うものもありますので、申請の前には、必ず管轄の公館の案内を直接確認するようにしてください。
1 必要書類
まず第一の難関!書類の準備です。
私たちは、結局全部で70ページくらいになりました(少ない方かも)。
書類は、大使館のHPをまず確認しましたが、東京はなんだか案内が少なめ….?
結局、他の公館や、そもそも外交部のHPまで確認して進めることになりました😅
ただ、公館ごとに必要書類が違ったりするので、原則は申請する公館のHPの案内に従ってくださいね🔍
⭐️手書きか、パソコンか
まず引っかかってしまったのが、書類は手書きかどうか。
実際ほかのビザ申請についての記事でこんなこと書いてあるのを見たことがないので、悩む方はいないのかもしれませんが、わたしが最初に一番考えちゃったのはこれでした!😅
だからと言って、手書きは書き間違えるかもしれないし、やってらんねえな!となりまして、大使館に思い切って問い合わせました!
お返事は…..
컴퓨터로 작성하여 출력 후, 서명란만 자필로 기입하셔도 괜찮습니다.
(パソコンで作成して印刷し、署名欄だけ自筆で記入すれば問題ないです)
わたしが問い合わせた際には、パソコンで作成して印刷し、署名だけ手書きで記入して問題ないとの回答でしたので、その通りに作成しました😉
⭐️わたし(日本人)が用意したもの
- 査証発給申請書
- 証明写真(3.5×4.5cm、申請書に貼付)
- パスポート原本
- パスポートのコピー
- 日本の住民票 (翻訳不要でした)
- 結婚背景陳述書
- 健康診断書
- 犯罪経歴証明書
- 韓国語能力試験の成績表
査証発給申請書と結婚背景陳述書は、別の記事で詳しく解説を作っているので少しお待ちください💦
⭐️犯罪経歴証明書は早めに申請を
これは受け取るのに少し時間がかかる書類なので、日本で婚姻届を出したあとすぐ申請に行きました。
パスポートを持参して管轄の警察署に行くと、その場ですっごい細かく10本指全ての指紋を取られました☝️
わたしを担当してくださった方はとても優しくて、書類を発行したらデータを削除するので安心してくださいね、と教えてくれました☝️警察署っていうだけでドキドキするので、安心できました🤭
1週間でできあがるとのことでしたが、そのあと韓国に少し長く滞在する予定だったので、帰国後に受け取りました。
受け取った封筒は、絶対に開けてはいけません。そのまま大使館に持っていきます。
申請先や必要な持ち物、発行までの日数は都道府県によって異なる場合があるので、事前に確認してくださいね!
⭐️韓国語能力試験の成績表
有効期間内のTOPIKの成績表を、ネットで取得できるものを印刷して提出しました。
⭐️夫(韓国人)が用意したもの
- 招待状
- パスポートのコピー
- 身元保証書
- 家族関係証明書(詳細)
- 婚姻関係証明書(詳細)
- 基本証明書(詳細)
- 住民登録謄本
- 所得に関する書類
- 住居に関する書類
- 健康診断書
招待状と身元保証書については、別の記事で今一生懸命書いておりますので、少しお待ちを….
⭐️証明書は「詳細」で取ります
家族関係証明書、婚姻関係証明書、基本証明書は、詳細(상세)で発行したものが必要です。
閲覧用は受け付けられませんので、必ず確認してください!
⭐️所得・住居に関する書類
大使館の必要書類一覧に従って、1つ1つ準備すれば大丈夫です。
似た名前の書類がいくつかあるので、間違えないように発行前にしっかり確認してください!
実は私たち、夫婦で何回も確認したのに、1つ書類を間違えていたことが大使館の窓口で発覚しました…..🙀
この事件については、申請当日の記事を見てやってください….😭

2 健康診断
東京で、「韓国F6ビザ対応!」と謳っている病院で受けると2万円くらいかかりますよね….
そうじゃない病院でも可能と言われても、ちゃんと条件を満たしているのか不安💦
調べてみたら、韓国で1万円以下で受けられる病院を見つけたので、わたしたちは夫婦で韓国で受けました!
念の為、日本国籍者も韓国でビザ申請用の健康診断を受けて、その結果を提出しても良いのか、大使館に問い合わせましたが、問題ないという回答でした!
⭐️どの病院で受けたか
まずは、ソウル市内で外国人に対応できる病院をネットで探しました。
いくつかの候補の中から、大使館HPに記載されている韓国人配偶者の健康診断の規定に沿って、공무원 채용 신체검사(公務員採用時の身体検査)の対象実施医療機関の一覧に含まれている病院を予約しました。
私たちが受けたのは、서울배내과의원です。結果も即日受け取れて、すごいありがたかったです🙇♀️
⭐️健康診断には証明写真を忘れずに
病院によるかもしれませんが、証明写真が2枚必要でした!
夫が忘れてしまい、近くの写真館に駆け込んで撮影しました。
幸い病院のすぐ近くに写真館がありましたが、事前に用意してくださいね!😐
必要な写真の枚数などは、受診する病院にも確認しておくと安心です。
ちなみに、私たちが受けた病院は、ネット予約をしても予約意味なし、かつ健診の事前案内一切なしのスパルタモードでしたが、なんとなく、20時以降の飲食を控え、写真を用意して(私は)向かいました😅
受付で「食事はされていないですよね?」と確認され、良かったーーーーーーとなったので、もし同じ病院で受けようとされる方は、電話で事前に問い合わせた方がいいと思います。
⭐️かかったお金
正確な金額は忘れてしまったのですが、確か80,000ウォン/1人だったと思います。
日本で受けると2万円/1人くらいだったので、大きな節約になりました!
3 書類がそろったら、次は大使館予約!
こうして大量の必要書類を準備し、健康診断も無事終了。
あとは大使館で提出するだけ!
と思いきや…..
実は、わたしにとって書類準備以上に大変だったのが、大使館訪問の予約でした。
某ベテランKpopアイドルのファンとして培ったチケッティング経験を、まさかビザ申請で活かすことになるとは😭
予約の取り方から申請当日の様子まで、別の記事で詳しくご紹介しています!
⬇️大使館予約と申請当日の体験談はこちら

お願い
この記事は、わたしたちが実際に行った手続きの記録です。制度の解説や法的な助言ではありません。手続きの要件や必要書類は変わることがあります。申請の前に、必ず管轄の役所、在外公館、ハイコリアなどで最新の情報をご確認ください。当サイトの情報を参考にして生じた不利益について、責任を負いかねます。
